聖書の示す豊かさ
- 日立キリストの教会

- 5月13日
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我家はモノであふれている。僕の部屋は時々(土曜日が多い)、足の踏み場もなくなる。モノがいっぱいあるからと言って幸せかというとそうでもない。イライラする。モノが少なければいいのかというとそうでもない。なんかサミシイ。
聖書はモノを持っていることを豊かさとは言わない。「受けるよりも与える方が幸せ」と教えている。豊かさとは”与えるものがある”ということらしい。いくらモノやお金を持っていても、与えることがないなら貧しいということになる。おもしろい。
パウロというクリスチャンは「悲しんでいるようで、いつも喜んでおり、貧しいようで多くの人を富ませ、何も持たないようで、すべてのものを持っています。」と聖書に書いている。おもしろい。
モノがあるかないかは気にしないことにする。与えるものがあるかどうか。それが自分の豊かさの指標。

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