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聖書の示す豊かさ

我家はモノであふれている。僕の部屋は時々(土曜日が多い)、足の踏み場もなくなる。モノがいっぱいあるからと言って幸せかというとそうでもない。イライラする。モノが少なければいいのかというとそうでもない。なんかサミシイ。


 聖書はモノを持っていることを豊かさとは言わない。「受けるよりも与える方が幸せ」と教えている。豊かさとは”与えるものがある”ということらしい。いくらモノやお金を持っていても、与えることがないなら貧しいということになる。おもしろい。


 パウロというクリスチャンは「悲しんでいるようで、いつも喜んでおり、貧しいようで多くの人を富ませ、何も持たないようで、すべてのものを持っています。」と聖書に書いている。おもしろい。


 モノがあるかないかは気にしないことにする。与えるものがあるかどうか。それが自分の豊かさの指標。

 
 
 

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「聖書の示す愛」

聖書の主題はずばり「愛」です。でも愛という言葉は56歳の僕にはちょっと恥ずかしい。妻を愛していても「愛しています。」とはめったに言わないです。いや言えないです。齢のせい?日本人だから? 言葉にするのも難しい「愛」。行動するのはもっと難しい。僕はクリスチャンで牧師ですから、いつでも笑顔で、どんな人にも優しく真心から接したいと思っています。でもねぇ。 嫌だなぁと思ったり、面倒になったり、イライラしたり

 
 
 

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​日立キリストの教会

    年間のみことば

 兄弟たち。自分たちの召しと選びを確かなものとするよ 

 うに、いっそう励みなさい。これらのことを行っている

 なら、決してつまずくことはありません。

​            ペテロの第2の手紙1章10節

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